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よくある質問
Q&A
A.純血猫ちゃんの美しさと性格の良さが大好きで、純血猫専門で里親募集している非営利型一般社団法人です。法律に従い、行政にボランティア登録・第二種動物取扱業にも届出済です。代表理事の他、非常勤理事3名、常勤スタッフ5名、ボランティアスタッフ41名(公式LINE登録者数)で、猫ちゃんの管理・譲渡会の運営をし、新しいご家族さまを探しております。・アメリカに本部を置く、世界最高峰の愛猫登録団体、The Cat Fanciers' Association (CFA) に キャッテリー登録されています。・日本に数十名しかいない、ロイヤルカナン ヘルスニュートリション ラーニング プログラムに合格し、 ヘルスニュートリション マスターとヘルスニュートリション スペシャリステに認定されています。・全国ペット協会 家庭動物管理士3級に認定されています。・日本最大級の血統猫登録団体の審査員に認定されております。・猫健康管理士(キャットライフアドバイザー)・ペット災害危機管理士・少額短期保険募集人 里親希望のご家族さまが安心して猫ちゃんを迎えられるように、様々知識を身につけ資格を取得しております。お引き渡し後も心のこもったアドバイスをさせて頂きますので、安心して猫ちゃんをお迎えください。2026/1/10現在 CFAキャッテリー登録者 2名 キャットショー審査員 2名 ロイヤルカナン ヘルスニュートリション ラーニング プログラム マスター1名 ロイヤルカナン ヘルスニュートリション ラーニング プログラム スペシャリステ1名 家庭動物管理士 9名(常勤スタッフ6名・ボランティアスタッフ3名) 猫健康管理士(キャットライフアドバイザー)1名 ペット災害危機管理士 1名 少額短期保険募集人 8名(常勤スタッフ6名・非常勤理事2名)純血猫ちゃんの事なら何でもご相談ください。
A.フェアリーたまの譲渡会は里親希望者様が気軽に参加して頂けるように、広く明るい会場で開催しております。譲渡会初参加のご家族さまでも、安心して参加できる譲渡会を運営できるように努力しております。都内で開催の場合には40頭~70頭程度のお見合い猫・ブリーダー卒業猫。各地方の主要都市で開催の場合は25~40頭程度のお見合い猫・ブリーダー卒業猫が参加いたします。猫ちゃんに触れ合う事は出来ませんが、お声をかけて頂ければ、スタッフが抱っこしてご案内する事も可能です。里親希望者様の対応をするスタッフの多くは、フェアリーたまからお見合い猫・卒業猫をお迎え頂いたボランティアスタッフさんが多いので、里親さま目線で里親希望の相談に乗る事が出来ますので、是非お声をかけてみて下さい。
A.保護猫とは飼い主のいない猫の総称ですが、保護猫(野良猫)とお見合い猫(純血猫)は別のものとして考えるべきだと思っております。そのためフェアリーたまで譲渡する猫ちゃんは『お見合い猫』と呼んでおります。保護猫の歴史・動物愛護の歴史を学んでいくと、過去の動物愛護活動家・動物指導センターの努力や取組みによって、『保護猫』と言う言葉が広く一般に認知された事がわかります。この事実について、その想いや実績を尊重し、しっかりと敬意を表すべき必要があると考えます。 とは言え、お見合い猫ちゃんも『飼い主のいない猫・行き場を失った猫』にかわりはございません。動物愛護の歴史を少し学んで頂いた上で、お見合い猫ちゃんを保護して頂ければ幸いです。
A.元々、何らかの欠点があってお見合い猫になっています。ほとんどの子は治療済みで回復していますが、継続して治療をお願いする場合もございます。猫カビ・内外部寄生虫等のように一度回復してしまえば予後良好な子がおおいですが、多頭飼育の場合は感染する可能性もございますので、治療中は隔離をした方が安心です。猫風邪の場合はしばらくは不安定だったり、何かのきっかで再発する事もあるかと思いますので、身体が強くなる1年間くらいは注意も必要です。どんな猫ちゃんでも生涯しっかり面倒を見る必要はございます。体調を崩すことのないような、完璧な猫ちゃんをご希望しているご家族様には、お見合い猫ちゃんは不向きかもしれません。
A.早期不妊手術とは性成熟前の性腺除去のこと、6~14 週齢の子ねこで行うことが定義されています。ペット先進国では当たり前になっておりますが、日本では生後6か月以上での手術がまだ一般的になっております。そのためなのか?日本の獣医師さんのほとんどがこの技術を習得していないのが現状です。現実では5ヶ月齢未満での発情・妊娠という実態に対応できていなく、予期せぬ子ねこの誕生に繋がっています。早期不妊手術は、今後の殺処分問題解決の為にも絶対に必要な技術だとフェアリーたまは考えております。フェアリーたまでは、譲渡した猫ちゃんから望まれていない命が万が一にも誕生してしまわないために、全ての猫ちゃんに早期不妊手術を施してから譲渡しております。
A.ボランティア活動なので猫ちゃんは無償です。費用の内訳は、早期不妊手術費・マイクロチップ装着費・ワクチン接種費・内外部寄生虫予防費がメインになっておりますが、シェルターでの飼養費・治療費等も譲渡費用に少しですが含まれております。そして、お見合い猫ちゃんの里親希望者さまには是非ご理解頂きたいのですが、『野良猫の保護猫』ちゃんとは違い、純血のお見合い猫ちゃんの場合は、どこの動物病院でも不妊手術・ワクチン等で、ボランティア料金がございません。そのため、一般のご家族様が動物病院でお支払いする治療費と同じ費用がかかってしまいます。具体的な譲渡費用につきましては、里親希望者様向けアンケートに記載しておりますのでご確認ください。譲渡費用につきましては行政に相談の上決めていますので、常識の範囲内の譲渡費用とお考え下さい。
A.譲渡日の翌日から保障され、先天性疾患やFIPにも対応している、SBIプリズムさんの特別なペット保険です。また飼育費用保障も付帯されていますので、お引き渡し後に猫ちゃんのご家族さまに万が一の事があった時には、フェアリーたまを通じて、飼育費用保障保険金でお預け出来る飼養施設をご紹介する事が可能です。現在はこちらの保険に最低1年間ご加入頂ける方のみを譲渡対象とさせて頂いております。1年間見守って下されば、ご家族様の判断で解約して頂いてかまいません。お見合い猫ちゃんは訳アリの猫ちゃんですし・・一般的にもお迎え直後に子ねこは体調を崩しやすいです。譲渡後のトラブルは悲しいので、お互いの安心のためにお願いしております。(極稀に猫ちゃんとペット保険の抱き合わせ販売じゃないか?と、質問を受けることがございます。フェアリーたまは第一種動物取扱業のペットショップさま等の里親募集とは違い非営利法人(第二種登録)です。法律の専門家及び財務省にも違法性がないことを確認済ですのでご安心ください)
A.フェアリーたまは2頭飼育をおすすめしております。(1頭で譲渡も可能です)みなさまが考えているより猫ちゃんは手がかからず、1頭飼育と2頭飼育はそれ程変わりないと思います。トイレも1つで良いと思いますし、キャットタワー等も特別に2頭分と意識する必要はないと思います。また、フードや猫砂も大袋で購入できるので実はお財布に優しいです。フェアリーたまがお譲りしている、ある猫カフェさんのお話ですが、以前は1頭づつお迎えしていたのですが、最近は必ず2頭づつ迎える様になりました。なんで?とお話を伺ったところ、1頭でお迎えすると先の猫カフェスタッフは大人の猫ちゃんなので、あまり遊ばない子になってしまうそうです。その点2頭でお迎えすると、子ねこ2頭で遊びまわるので、元気で愛らしい姿を見れるそうです♪
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